フィンジアと頭痛の関係性

 

ネットで話題の育毛剤であるフィンジアですが、

 

 

一部の消費者の方から、フィンジアを使ってから頭痛がするようになったという口コミがありました。

 

 

では、早速ですが、その理由は何ででしょうか?

 

真相について調べてみましたので、気になる方は参考にしてください。^^

 

フィンジアは化粧品なのでそもそも副作用は限りなく低い

 

 

そもそもフィンジアは化粧品なのでそもそも副作用は限りなく低いでしょう。

 

ここで化粧品の分類について説明しますが、一般的なスキンケア商品などは「薬事法(薬機法)」により、

 

  • 医薬品
  • 医薬部外品
  • 化粧品

 

のいずれかに分類されています。

 

医薬品

 

医薬品とは、厚生労働省から病気や治療・予防などで効果・効能が認められたお薬のことです。

 

医薬品のシャンプーやスカルプケア商品はほとんどないです。

 

医薬部外品

 

医薬部外品とは、医薬品に準ずるもの。

 

厚生労働省が許可した効果・効能に成分を一定の割合で配合して作っているもののことをいいます。

 

リアップなどの商品はここに該当します。

 

化粧品

 

厚生労働省の許可は不要で、各メーカーが責任をおい自由に開発した商品。

 

医薬品・医薬部外品と比べて効果・効能が緩和なものです。

 

一般的な化粧品やボディケア・ヘアケア用品などはすべてこの化粧品になります。

 

フィンジアもここの化粧品に該当します。

 

↑このようにフィンジアは化粧品になるので、医薬部外品のスカルプケア商品に比べて副作用も少なくゆっくりと浸透していくのが特徴です。^^

 

だから頭痛が起きる確率も極めて低いと言えます。

 

なぜ頭痛という口コミがあったのか?

 

 

では、なぜフィンジアは化粧品であって副作用が考えにくいのに、頭痛という口コミが出回ってしまったのでしょうか?

 

その理由はフィンジアの成分にありました。

 

↓フィンジアの主成分は以下3つになります。

 

  • キャピキシル(ヘアサイクルを正常に戻す働きが期待できる)
  • ピディオキシジル(成長期へ移行する効果や髪の毛を太く丈夫にする効果の期待)
  • カプサイシン(頭皮の血行を良くする効果や成分の浸透効果の期待)

 

 

ここで注目してほしいのが、ピディオキシジルです。

 

ピディオキシジルとは別名ミノキシジルの誘導体のことです。

 

 

いわばミノキシジルの効果を受け継ぎ、副作用を限りなくなくした成分がピディオキシジルなんです。

 

そして、次に知ってほしいことが、ミノキシジルはリアップなどに含まれる成分ですが、副作用もいくつも報告されているということ。

 

  • かゆみ
  • かぶれ
  • 頭痛
  • 動悸
  • めまい

 

など数多くの意見があるんですね。

 

そこから、ピディオキシジルのことをミノキシジルと似た成分=副作用も同じ

 

という勘違いが生まれ、今回のフィンジアで頭痛が起こると出回ったと私は思います。^^

 

もちろん絶対に100%頭痛が起きないとは言い切れませんが、化粧品のフィンジアからはほぼほぼの確立で心配の必要はないとおもいます。

 

なので安心してつかってくださいね^^

 

 

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